MIDV00400|三上悠亜×MOODYZ 一回限りの限定復活…
耳元で響く歓声と肌擦れの生音
バスが揺れるたびに車内の空気が震える。窓ガラスの向こうに流れる街並みとは裏腹に、閉じた車内の湿度が尋常じゃない。三上悠亜がピンクのビキニ姿で通路に立ち、ファンと至近距離でやり取りするシーン、あそこで初めて「これは生ものだ」と思った。マイク越しの声も、服を着替える際のファスナー音も、全部拾われてる。アイドルDVD鑑賞が趣味だという彼女が、こうして自分が「見られる側」に徹底している姿勢が、妙にギリギリしてくる。
正直、バコバスという括りに対しては疑問が残る部分はある。鉄格子越しに絡みを見る男たちの画が、どうしても観客席的な距離感を生んでしまう。でも悠亜本人の質量感がそれを上回る。ミニドレスの胸元がたわむ瞬間、ただのファンサービスじゃ収まらない圧があった。
体位を変えるたびに変わる質量の見え方
開始早々の正常位が異常なんだ。仰向けになった悠亜の胸が、ピストンのたびに縦に沈む。重力と向き合う方向が変わるだけで、あれほどまでに形が変わるのかと目が離せなかった。途中で挟まれるキスシーンは個人的にはノイズだった。胸に全振りしたい身としては、顔が寄ると視界が遮られて損な気持ちになる。でもすぐにバックに切り替わって挽回する。四つん這いの状態でプルンと揺れる質量、あれは反則級。「すごいすごいすごい気持ち良い」という呟きと同期して動くのが、たまらなく生々しい。
バスガイド衣装からの脱ぎシーンも見どころではあるが、あれは演出として機能してるだけ。本番は黒い布に番号が振られた壁の前、いわゆる穴あき壁でのシチュエーションが個人的ベスト。腕を寄せた正常位で、胸が左右に押し潰される形になる。圧が増す。密着度が増す。モザイクの問題はあるにせよ、肌の質感まで伝わってくる明るい照明が、ここでは仇になってると思う。見たい部分が霞む。
3P・4Pの集団シーンでは、人数が多すぎて悠亜が埋没しがち。これはレビューでも指摘されてる点で、俺も同じ感想。でも逆に言えば、埋もれ気味な中で「悠亜だけが際立つ」瞬間が生まれる。たとえばパイズリの場面。他の女優ならただのサービス映像で終わるところを、悠亜の気持ちよさそうな表情が引き上げてる。フェラで吟味する時間がもっとあれば、という意見もわかる。ただ、あえてそこをカットしてるのが演出なのか、それとも時期的制約なのか。
風呂シーンは挿入なし。これは不満を残す。バスツアーと銘打ってる以上、移動中の密室と到着後の施設で落差が欲しかった。でも肌が蒸れて赤くなった状態での接触は、別の意味で生々しさがあった。好みが分かれるところだ。
表情で選ぶ人向けの、ただし胸で選ぶ人向けでもある
悠亜の顔を見てイくタイプの人間には、これは相当刺さると思う。舌を出してふざけ合う至近距離の構図、あれは完全にファンと恋人の間みたいな目線。引退直前だからこそ剥き出しになってる、何かがある。
一方で、本物の素人乱交を期待してる人には違和感を与える。鉄格子の外の観客、バスの移動時間、どこか「見せてる」感が拭えない。これはドキュメンタリーとしての誠実さと、AVとしてのエロさの間で揺れてる。どっちも中途半端に感じる人は、他のバコバス作品に行くべき。
胸に全振りしたい人間としては、質量感と密着の説得力は十分に満たされた。でも「もっとヤレ」という飢餓感も、最後まで残る。引退前の大感謝スペシャル、感謝は伝わった。ただ、スペシャルの部分がもう一押し欲しかった。
作品情報
- 品番: MIDV00400
- 出演: 三上悠亜
- ジャンル: ハイビジョン・4K・独占配信・ファン感謝・訪問
- メーカー: ムーディーズ
- レーベル: MOODYZ DIVA
- 発売日: 2023-06-16
- 配信: 高画質サンプル・本編配信あり




