とうか
甲の角度から離れられなかった
ドラムの16ビートが鳴り始めてから、俺の視線はずっと踵の位置に張り付いていた。スネアを叩くたびにふくらはぎが瞬間的に硬直するのが、網タイツの目の粗さ越しに読める。
指の股でスティックを支える構え、あそこが一番濃い。ベースに切り替わってからは手の甲が主役になって、フレットを這う指の股の開き具合に息が詰まる。
黒のジャージの裾がレザー風ミニスカートに食い込む角度、スタジオの床に映る影の形まで記憶に残ってる。話が下ネタに傾いてからの「ガハハハ」は、正直、邪魔だった。
あの笑い声でふくらはぎの緊張が解けちまうから。でもスティックを握り直す指先の戻りが、なんとも言えない生々しさを増してた。
手の甲と、脱がされない網
ベースを弾く手のアップが何度も挿入されるんだけど、あれが全部なんだよな。弦を押さえる指の股の開き、ピッキングの瞬間に浮き出る甲の筋、白Tシャツの袖がまくれて露になる手首の内側。茶色のレザーソファに移ってからは構図が変わって、網タイツの質感が正面から喰らえる。全部脱がさないで網タイツのまま、というのがフェチ的に正解すぎる。素肌に比べて網目の陰が作る模様の変化、角度によって濃淡が違うのがいい。指マンの場面で、網が食い込む深さが見える。あと、ベースの練習中に入るパンチラ、あれはアクセントというより主役級。スカートの丈と座高の計算、あそこまで見せてくれるのは珍しい。
乳首いじりで声のトーンが変わる所も、表情の落差が実にいい。真剣な顔からの「やだ〜」は、別の女優なら引く所だけど、とうかの場合は素の延長線上に感じる。カメラが顔に寄っても、手の甲がフレームアウトしない所が気遣いを感じる。エロトークのテンポは小気味良いし、音楽ワードが混ざるのも悪くないが、個人的には無音で指の股を凝視したかった。あと、Calvin Kleinのウエストがチラ見えする所、あれも角度が絶妙だった。
ベースの練習動画を漁ってる夜に
手の甲に異常な執着がある人、ふくらはぎのふくらみ具合で選ぶ人、網タイツを脱がさないで触られる所が好きな人。あと、楽器を弾ける女優に対して何かを感じる人。
バンド女子のSNSを覗き込んでる人なら、日常とのリンクで余計に燻ぶるだろう。スキップしないで観たい、という気分の時に合う。
ただ、豪快な笑い声が苦手な人は、前半のスタジオシーンだけで満足して終えるのもあり。俺はそうした。
作品情報
- 品番: OSHI017
- ジャンル: 独占配信・ハイビジョン・指マン・フェラ
- メーカー: おしるこん
- レーベル: おしるこん
- 発売日: 2026-07-17
- 配信: 高画質サンプル・本編配信あり




