夫の不在中、欲求不満の人妻が唾液を絡ませ自ら腰を振る…
感想・レビュー
開始3分で角奈保が日森を玄関先で口説き落とすシーン、正直「待て」と思った。焦らしがない。いきなり火が点く。でも観終わって振り返ると、それがいいんだよな。欲求不満ってこういうこと。我慢の皮が突然破ける瞬間の異常さ。唾液ダラダラのベロチューが始まった時、俺は「あ、これ違う作品だ」と思った。夫の不在を「演出」するんじゃなくて、ただの空白として使う。BGMも少ない。カーテンの揺れとか、昼下がりの埃っぽさとか、そういうのが逆にエロくて困る。
ただ、オール中出しじゃないのはマジで惜しい。ラストのベッドシーンで期待したら、そこは顔射。個人的には、あそこまで唾液とか体液でグチョグチョにした後の締めが舌射お掃除なら文句なしだった。でもまあ、角奈保の腰振りで見返してる。3回目くらいで気づいたんだけど、彼女、自分から動く時に必ず足趾パッて広げるんだよね。無意識だと思う。それがヤバい。
作品の見どころ
まず舐め責めの回数と密度。日森が角奈保の乳首、オマ○コ、アナルまで舐め回すシーン、本当に「回す」。円を描くように。で、角奈保はその間、目を閉じて口だけ開けてる。舌出して。唾液が口角から垂れるのを放置してる。これがエロ顔ってやつか。いや、エロ顔の定義が変わる。
玩具責めのシーンも刺さる。舐められた後のオマ○コをバイブでやられると、腰が浮く。椅子に座った体勢で、尻だけ宙に浮いて震える。脚の筋が見える。そこから自ら腰を振り始める。最初は小刻みで、だんだん深く。上に乗ってる時の角奈保の目が、下を向きながらちらちらと日森の顔を盗み見る。確認してる。自分が壊れてること。
逆に角奈保が舐めるシーンも見どころ。チ○ポ、タマ、竿の根元まで。舐め責めされた後だからか、報いるみたいな丁寧さがある。舌の使い方が雑じゃない。先端でチロチロする時と、舌の腹でベロッと舐める時の使い分け。日森が反応するたびに、ちょっと笑う。目で。
ベロチューしながらの挿入シーンは、体位が正常位で、顔が近い。唾液が二人の間で橋になって、それが切れるまで動かない。切れたらまた舐め合う。こういうの、他の作品であんま見ない。時間が長い。編集でカットしてほしかった、って思う瞬間もある。でもそのまま置いてある。不倫って時間泥棒だよな。
こんな人におすすめ
唾液が絡むキスを「エロい」以上の何かだと感じる人。中出しが最後じゃなくて過程のひとつでいい人。
人妻モノで「夫が悪者」にされたくない人──この作品、夫はただ不在なだけだ。角奈保が勝手に壊れる。
見てる側も、誰かのせいにできない。静かに緊張が高まる、昼下がりのような夜に向けて。
作品情報
- 品番: 1DLDSS00404
- 出演: 角奈保
- ジャンル: ハイビジョン・4K・単体作品・巨乳
- メーカー: DAHLIA
- レーベル: DAHLIA
- 発売日: 2025-06-12
- 配信: 高画質サンプル・本編配信あり




