水着で入れる混浴温泉で同僚たちとヤっていた妻の社員旅行ビデオ 都月るいさ
水色の花柄がはじまりの合図
「混浴感はない」と言われている割に、観終わった後に残るのは女の距離感の変化だけ。都月るいさの社員旅行モノ、正直に言うと導入のノリの良さに騙された。ピースサインで写る水色ビキニの笑顔から、スマホ越しの視点で浴衣を解かれるまでの流れが、ただの酒のせいでは収まらない濃さがある。同僚という関係の、帰れない夜の後ろめたさがちゃんと画面から滲んでくる。
ただ、もう一人の女子社員の行方が気になる。あれがちゃんと意味を持てば星が違った。今はただの「はじまりの装置」で、少し勿体ない。でもるいさの「旦那とのセックスの不満」を女子トークで匂わせる場面の、あの軽さと重さの間が絶妙だった。軽く飲んで、軽く脱いで、軽く距離を詰める。軽さの積み重ねが、朝には取り返しのつかない関係になっている。
ツイスターの手が触れた瞬間から
浴衣を脱がされて水着をほどかれる時の表情が、ノリノリなのにどこか観念めいている。これが都月るいさの強みで、自分から王様ゲームの罰ゲームに本気フェラを持ち込むのに、まるで「仕方なく」という顔をしている。頬がへこむ積極的なフェラ、男性社員に覆いかぶさってのベロチュウ、騎乗位のくねくねした腰フリ。ここからが独壇場で、カラダの綺麗さが異常に目立つ。日頃の性交で鍛えたというより、ただ楽しんでいるように見えるのが逆に背徳を増す。
夜の寝床で三人を順番に受け入れる場面の、あの「モノ扱いされる快楽」を楽しんでいるナレーション。本人の声でなくてよかった。画面の彼女の表情だけで十分伝わるから。朝風呂に来た男性社員のモノを、自分から咥えに行く構図は、もう完全に主導権を握っている。チェックアウト前の4Pは、むしろ彼女が誘う形で、三本分を楽しむ姿勢に何の躊躇もない。露天風呂から和室へ、明るい照明から落ち着いた灯りへ、場所が移るたびに関係の距離が縮まっていくのが、なぜかじわじわくる。
朝帰りの電車を想像する夜
社員旅行の帰りの新幹線で、隣の同僚と何も話せない関係性が好きな人。酒の席でしか許される距離が、翌朝には戻れないまま続くあの後ろめたさに、体だけが覚えている快楽を重ねたい人。
あと、単純に「ノリでヤッてる風に見せて実は最初から狙ってる」女の演技が好きな人。都月るいさの場合、ノリと本気の境界が本当にわからないから、観ているこっちもどっちに傾いていいか迷う。
そこの迷いが、朝の4Pで一気に崩れる感じが、個人的には刺さった。
作品情報
- 品番: 59HEZ00772
- 出演: 都月るいさ
- ジャンル: 単体作品・ハイビジョン・3P・4P・中出し
- メーカー: ホットエンターテイメント
- レーベル: 人妻(ホットエンターテイメント)
- 発売日: 2025-04-10
- 配信: 高画質サンプル・本編配信あり




