かのん
ピンクシャツの笑顔が引きつった瞬間
自撮り風の手元カメラで顔がドーンと入ってくる。かのんって子、最初めっちゃ笑ってんの。
ナンパされた側のテンションじゃない。こっちが緊張するレベル。
で、いきなりベッド押し倒された時の目。まばたき3回分ぐらいの間に「え、ガチ?
」から「あ、本番入るんだ」みたいな地の顔。あれが全部。
清楚系のピンクシャツとチェックスカート、明るい部屋で肌の質感バリバリ見えるのに、段取りがぬるっと崩れてく感じ。周りのガヤがうるさいってレビュー見た時「そんなもんか」と思ってたけど、逆にそれがリアルさの担保になってる気もする。
外野が余計なことしゃべるから、かのんの困惑が隠しきれなくなる。カメラが至近距離でその表情を拾い続ける。
抜くための演出じゃなくて、事故の記録みたいな。
超剛毛のギャップと手つきの温度
いや、マジで驚いた。顔が120%つるマンなのに下は超剛毛。
サンプル画像じゃわからんやつ。したたるしたたるってレビューあったけど、そう、湿度が違う。
短め収録で星マイナスしてる人いたけど、個人的にはその収録時間の短さがむしろ素のまま引き出してると思う。長尺だと演技入るじゃん。
こっちは即ハメだから間がない。フェラの手つき、慣れてなさげで丁寧というか、こっち見ながらの目線が定点じゃなくて、ちょっと上の方を見てる。
カメラ目線じゃない。それがいい。
最後中出しされた時の声、レビューで「めっちゃかわいい」って言ってたけど、そう、可愛いというより「出たの?」みたいな素の反応。
声が裏返るというか、抑えようとして抑えきれない。アップで顔、カットで身体の一部、交互に来る編集も息苦しさに貢献してる。
明るい照明のせいで隠せない。
素の反応で抜きたい日に
ギャップものが好きな人。顔と下の毛の落差に脳を揺さぶられたい人。
ナンパもので「女優が演じてる感」が苦手な人、これは違う。収録時間短いからこその生っぽさがある。
2年待った人がいたらしいけど、わかる気もする。即ハメで済ませたい夜、でもただの抜き作業じゃ物足りない時。
かのんの「最後の声」だけでいいから、そこまで辿り着くのに他の部分が邪魔にならない構成。剛毛好きな人には言わずもがな。
個人的には、もうちょい周り黙ってほしかった。でもそれはリアルさの代償。
作品情報
- 品番: SKHO029
- ジャンル: 独占配信・ハイビジョン・フェラ・中出し
- メーカー: 無垢
- レーベル: シロウト速報
- 発売日: 2022-02-20
- 配信: 高画質サンプル・本編配信あり




