H-021PTS00559|ハサミDEチョキチョキ 女子社員と野球拳 上司と部下が恥じらいと興奮…
深夜のリモート終わりに観たら目が冴えた
パソコン閉じた後、布団に入る前の22時過ぎ。ガチで眠かったのに、開始3分で目が覚めた。女子社員が上司に指差して「負けたら脱ぐんで」と言ってる場面。いたずらっぽく笑う表情、あれが素なんだよな。企画モノでよくある「演技の笑顔」じゃなくて、本当に楽しんでる顔。バルーンとガーランド飾った部屋、パーティー会場みたいな明るい空間で、なのに緊張が伝わってくる。矛盾してる。矛盾がいい。
最初は「野球拳か、また定番か」と思った部分も正直ある。でも4時間越えの尺、そこに素人感が保たれてるのが妙に執念に見えた。途中でスマホいじってたら、ふと画面見返した瞬間に女の子の地の顔が映ってて、二度見した。あの「今」は取り逃したら終わりだから。
この作品が好きなら
声の裏側で呼吸が乱れる瞬間
序盤、白シャツに黒ミニスカート、網タイツのまま最初のジャンケンをする段。負けてもまだ笑ってる。勝っても笑ってる。どっちにしろ楽しそう。でも20分過ぎ、初めてブラウスのボタンが外れた時、一瞬だけ声が裏返った。自分で気づいて慌てて元に戻す。あの「裏返り」が全部。演技ならもっと綺麗に喘ぐ。素人だから声が制御できてない。
中盤、白のレザーソファに座った対面構図。上司が「次負けたらスカート」と言った時、彼女の吐息がマイクに乗った。大きくない。小さい。小さいからこそ、部屋の空気が動いたのがわかる。自分も無意識に息止めて観てた。ガチで。
40分あたり、網タイツに指が引っかかる場面。焦らずに、でも焦りながら、脱がせようとしてる手つき。丁寧なんだけど、丁寧すぎて逆にえげつない。彼女の足がわずかに震えてるの、明るいライティングのおかげで鮮明に見えた。HD画質、こういう使い方するんだな。
1時間過ぎ、いよいよ最後の一枚になる頃。恥じらいと興奮が同居してる顔。どっちが勝ってるか分からない。本人も分かってない。だからこそ、カメラがそのまま拾ってるのが生々しい。予定調和の「恥ずかしがり」じゃなくて、本当に「今ここで脱ぐのか」って戸惑い。段取りのほころび、というか、段取りがない。
後半、いわゆる本番に入ってからも、彼女の声のトーンが変わらないのが珍しい。高くなったり低くなったり、一定じゃない。不規則。不規則だから、どの瞬間が本気でどの瞬間が演技か区別つかない。区別つかないまま4時間。これが4時間作品の醍醐味かもしれん。いや、作品による。これはそういうタイプ。
リアルの境界線を探してる人向き
企画モノの「素人」タグに騙されたことある人、あるいは騙され続けてる人。あなたに刺さる。ガチの素人じゃないのは百も承知で、それでも「素っぽさ」の残り方にこだわりたい人。野球拳のルールが単なる装置じゃなくて、時間を稼ぎながら緊張を解くための正当なプロセスになってる。だからこそ、脱いだ後の空気が淀んでない。
オフィスシチュが好きだけど、いつもはスーツ着せて即ハメのタイプが多くて物足りない人。ここは白シャツの皺まで愛でられる時間がある。網タイツの編み目が圧迫されて白くなる瞬間まで。
ただ、ハイテンションな演出求める人には向かない。4時間、基本は明るい部屋で二人。退屈に感じる瞬間もある。それを「生」の代償として受け入れられるかどうか。個人的には、退屈な部分でこそ、ふとした表情の変化が拾える。全部が全部エンタメじゃない。そこがいい。そこが問題。
作品情報
- 品番: H_021PTS00559
- ジャンル: 素人・ナンパ・OL・企画
- メーカー: ピーターズ
- レーベル: ピーターズ
- 発売日: 2026-11-15
- 配信: 高画質サンプル・本編配信あり




