完成度が低いからこそ、崩れ方に重力がある。早坂奏音の2作目、結論から言えば「まだ硬い」がその硬さがむしろ刺さる。清楚な顔が一貫して崩れきらない。微笑みが曲がって、目が半開きになって、それでもどこか観察しているような距離感。開発ものでここまで…
早坂奏音