SSNI00703|豊満な巨乳の上司の妻ゆあさんと布団の中でこっそり密着スローセックスに…【三上悠亜】
深夜の旅館、隣室に夫がいる布団の中
蛍光灯を消したビジネスホテルの部屋で、イヤホンを片耳だけ付けて観始めた。隣の部屋から聞こえるであろうテレビの音を想像しながら、画面の中の薄暗い布団に入る。三上悠亜が、上司の妻として、夫のすぐそばでこっそりと身を寄せてくる。最初の誘いは、まるで本当に「いけないこと」をしているかのように、声を殺して、呼吸を整えて。背徳の機微が、そこからじわじわと滲み出てくる感じ。自分も息を潜めている気分になった。アイドルDVD鑑賞が趣味だという彼女が、こういう「密室での駆け引き」をどう演じるのか、という点も気になっていた。
ただ正直に言うと、観終わった後の身体はあまり熱を帯びていなかった。興奮ではなく、もっと薄暗い、後ろめたい「空気」を吸った後のような脱力感。それがこの作品の持ち味なのか、それとも物足なさなのか、今もちょっと区別がつかない。
この作品が好きなら
グッときたポイント
序盤、夫が隣で寝ているかのような設定の中で、三上悠亜がそっと布団を被せてくるシーン。カメラが至近距離で捉える彼女の顔が、潤んだ瞳でこちらを見つめ、舌をちらりと見せる。ここは完全に彼女主導の誘惑なんだけど、声は殺している、動きは小さい。ギリギリのラインで「バレない」ようにしているその姿勢が、逆にドキドキさせる。自分がその布団の中にいる錯覚が、ここだけは強かった。
中盤に差し掛かって、いわゆる第2フェーズ。彼女からさらに距離を詰めてくる。白いシーツと肌のコントラストが、暗い部屋の中で妙に鮮明に映る。高精細な画質のせいか、肌の質感が本当に近くに感じられる。こういう「肌の温度が伝わってきそう」な映像は、スローセックスだからこそ成立するものだと思う。激しければ肌なんて目に入らない。
ただ、他のレビューでも指摘されていた「布団の中の空き」は、自分も気になった。密着スローセックスのはずなのに、カメラが全体を映そうとするあまり、二人の間に微妙な空間ができてしまう瞬間がある。布団の中だという密室感と、実際の構図のギャップ。これが惜しい。もっとぐちゃぐちゃに絡み合って、どこにカメラがあっても二人だけが見える、という強引さがあってもよかった。
旅館のシーンでは、彼女が上に乗ってくる形になる。ここでやっと「密着」という言葉が実感として響く。自分の胸に彼女の胸が重なり、顔が近い。呼吸がかかる距離。これが観たかったんだと思った。ただ、乳揺れはやはりほぼなく、スローな動きの代償として受け入れるしかない部分。
終盤、彼女がさらに強引に、しかし声は殺したまま求めてくる流れ。最初の「いやいや」とした態度から、自分の欲望に身を任せている変化。三上悠亜の演技力は、こういう「段階的な堕ち方」を自然に見せるところにあると思う。特に、夫の存在を意識させながらの、あえて声を上げないプレイは、設定のリアリティを保っている。
静かに観たい、関係の「間」を読む人に
隣に誰かがいるかもしれない、という緊張感の中で密着したい人。声を出せない、出してはいけない状況が好きな人。
激しさよりも、関係の距離感の変化で興奮する人。こういう人には、布団の中という閉塞感と、三上悠亜の誘惑的な表情が届くと思う。
ただ、スローセックスに対して「ゆっくり濃厚」を期待する人は、観ている側の興奮度としては物足りなさを感じるかもしれない。自分もそこは正直あった。
乳揺れが見たい人、カメラワークの動きを楽しみたい人には、構成上合わない部分がある。あと、単純に「三上悠亜が可愛いから買う」なら、彼女の魅力は十分に発揮されているが、ファン以外にはスローな展開が長く感じるだろうな、というのは否めない。
布団の中だけという縛りを、もう少し緩めても良かったのでは、という気持ちも残る。
作品情報
- 品番: SSNI00703
- 出演: 三上悠亜
- ジャンル: ハイビジョン・独占配信・アイドル・芸能人・巨乳
- メーカー: エスワン ナンバーワンスタイル
- レーベル: S1 NO.1 STYLE
- 発売日: 2020-02-15
- 配信: 高画質サンプル・本編配信あり




