開始3分、複合機の横で笑いながら足を組み替える瞬間があった。黒ストッキングの甲からふくらはぎにかけての張り具合が、蛍光灯の下で妙に艶めいて見えた。
依本しおり、いや"しおりんご"って呼称に最初は戸惑ったんだけど、観終わったら納得。飲み屋で隣に座ってそうな顔立ちなのに、カメラ向けたら途端に色っぽくなるこのギャップがヤバい。作品数少ないのに、これだけ存在感あるのは本当に逸材だと思う。